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配信を観たい人も、配信をしたい人も。クモミー。

毎度Qumomeeをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

二度目の緊急事態宣言が発令された東京都内では、再度オンライン配信ライブのあり方について考えさせられている状況にあります。

以下インタビュー記事は昨年12月に全国の学生4名に実際にQumomeeでのオンライン配信を体験していただいた感想やオンラインライブの可能性について、

"ワカモノラボ"の協力の下、お話を伺ったものです。ご利用頂いたいてるお客様の中にも同じ気持ちの方も少なくないはず。

ぜひご一読いただければと思います。何卒よろしくお願いいたします。

Qumomee運営一同


■どこからでも気軽に参加できるオンラインライブの魅力

 

・今回、Qumomeeでオンラインライブを体験してみてどうでしたか?

こうだい:僕は旅行先のビジネスホテルにて1人でQumomeeのライブ配信を視聴させていただきました。


コンビニで買ったチープなご飯を食べながら視聴していたのですが音楽が加わることでいつもよりワンランク上のよい時間を過ごすことができました(笑)
こういった旅行中といった状況でも場所に捉われず視聴できるというのがオンラインライブのよさだと思います!

かわけん:わかります!


僕は北海道在住でライブに普段参加することも少ないのですが、オンラインだと気軽に参加でき物理的制約がなく家でゆっくりライブを楽しむことができとっ
ても快適でした!ライブ映像を家で観ているのだけれど画面の向こうはリアルタイムというリアルとオンラインの融合っぽい不思議な感覚を楽しみました。

もっちー:僕も家で1人で観てました。

作業をしながらゆっくり楽しむという感じでしたね。忙しくてライブに足を運べない人でも楽しめるのではと思います。

しーちゃん:私も家で1人で観てました!

生ライブではその場にいる人たちとの一体感を楽しみますが、オンラインライブでは純粋に音楽だけをじっくり楽しむことができました!

 

・生ライブとオンラインライブの違いはどんなところで感じましたか?

 

かわけん:オンラインライブは生のライブの延長戦というよりかはまた別のジャンルだと思います。今回のQumomeeの配信はカメラワークもすごくて、生のライブだったらいい席に座らないと見られないアーティストさんの表情や楽器を演奏している指の動きまで鮮明に見ることができました。

もっちー:そうですね。生のライブであればその場の一体感や場の雰囲気を楽しむといった感じですが、オンラインライブでは高画質、高音質を1人でゆっくり楽しめるといった新しい価値なのかなと思います。

こうだい:Qumomeeではチャット機能や投げ銭機能もついているので、「いいな!」と思うアーティストさんに対してコメントを届けたり、投げ銭を送ることで活動を応援できることもオンラインライブならではの楽しみ方である気がします。

 

■デジタルネイティブ世代の動画配信サービスの楽しみ方

 

・それぞれQumomeeをどう使ってみました?

 

しーちゃん:私はパソコンの音量を100%にして聴いていたのですがとにかく音質がよくてライブ会場にいる感覚でしたね!

もっちー:たしかに配信クオリティーが高く臨場感がありました!高画質かつカメラのアングルも動いていてよかったですね!

こうだい:よくあるボーカルを中心にした固定カメラでは無く、カメラマンが動いて撮影し、楽器演奏者のソロまで注目できるような工夫があって、よりライブを楽しんでいる感がありました!

また、僕は他のライブ配信ツールも使ったことがあるのですが、Qumomeeは音質も画質もよいことでアーティストさんが普段よりカッコよく映っているように感じました!

しーちゃん:これまで友人と他のオンラインツールで画面をシェアしながらライブを鑑賞するということはあったのですがはるかに画質も音質もQumomeeが綺麗でよかったです!

かわけん:僕自信はチャット機能を使っていないのですが、ライブを観ながら他の人とリアルタイムの興奮を共有できるのは側から見てもよいと思いました!

 

・他にもよかった点はありますか?

 

しーちゃん:ライブに出演していた4組のアーティストさんはそれぞれジャンルや個性が違って最高でした!

今回、自分の知らないアーティストさんが出てきたのですが、ライブを観ながらでもSNSをフォローしたり、曲をダウンロードしたりできたのがとても良かったです。Qumomeeは、新しい音楽との出会い方の1つになる気がします。

 

こうだい:僕も名前も知らなかったはじめてのバンドやアーティストさんに引き込まれました。

ライブが終わってから気になったアーティストさんを雑誌で調べたり、検索したりしてさらにファンになりましたね。

 

かわけん:普段、新しい音楽を取り入れるときは、友達がカラオケで歌っていた曲をダウンロードしたり、SNSで誰かがBGMで使用しているものを聴いたりします。

同じように素敵なアーティストさんや新しい音楽とカンタンに出会えることができるのはQumomeeの良さだと思います!

 

 

■ニーズに合わせて広がるオンラインライブの可能性と需要

 

・他にどんな機能があればよいと思いましたか?

 

しーちゃん:チャット機能もいいのですが、「コメントを送るのはハードルが高いけど、何か送りたい!」という人にはカンタンに拍手やスタンプを送れる機能もあったらなと思います。より気軽に全国の人と1つのライブを観てる感覚になってよいのかなと思います。

 

こうだい:たしかにね!オンラインライブでは他の参加者の状況がわからないから少し寂しい気もするんです。

なので、オフライン独特の他の人と一緒に盛り上がれる仕組みがオンラインにもあればいいなと思いました。

実際に視聴している人とランダムでマッチングしながら感想を言い合えるとかがあってもおもしろいかもしれないです。

僕が特に誰かと一緒に音楽やライブを楽しんで共有したい欲が強いのかもしれないですが。(笑)

友達と電話しながらとかチャットしながら視聴するとか工夫しがいがありますね。


・これからオンラインライブの需要はどうなると思いますか?

 

もっちー:生のライブとは違ったジャンルとして需要が高まっていくと思います。Netflixや1人専用の映画館ができおひとり様でも楽しめるサービスが増えてきたように、音楽やライブも少人数で楽しめるようになっていくのではないかと思います。より1人ひとりに合った楽しみ方で自由に利用できるのではないかなと感じます。

 

かわけん:僕もライブに求めるものによって選択肢が増えたと思っています。

会場の雰囲気を楽しみたい人はリアルな生ライブで、快適さを求めつつより1人でじっくり音楽を楽しみたいという人はオンラインへ流れてくるのではと思います。僕のような地方に住んでいる人にとっては好きな場所で好きなタイミングで参加できるオンラインライブの需要は高いように思います。

 

こうだい:僕はミーハーなのでみんなが使っていたり誰かがいいと言っていたらすぐ飛びついちゃうのでオンラインライブが流行りはじめたらすぐ使っちゃいますね。僕たち世代はモノやサービスに対して、どんな想いでつくられているのかに興味があったり惹かれたりします

なので、有名なアーティストさんでなくてもそのアーティストさんが音楽やライブに込める想いを撮った映像やPR動画があったり、実際にアーティストさんにギターや歌を教えてもらえる配信講座があったりしたら愛着が湧き、ファンになりますね。

 

しーちゃん:SNSのライブ配信でもチャット機能で気軽にアーティストさんとコミュニケーションが取れる時代になってきているので、生のライブとは違った需要がうまれてくるのではと思います。

1人でも使えるし、友達とみんなでパーティーしながら観るのもアリだし!いろんな楽しみ方ができることで利用者が増えていくと思います。

 

 

 

<今回協力していただいたインタビューイー>

しーちゃん(水谷汐里 中京大学2年)

もっちー(本井玲渡 龍谷大学4年)

こうだい(樋口晃大 近畿大学4年)

かわけん(川合建太 北海道大学院2年)

 

 

(取材・執筆:PRライター Mina Nagashima / 編集:有馬華香)